ライオン。

水の都・大阪には、八百八橋(はっぴゃくはばし)と

言われる位たくさんの橋がある。

 

難波橋(なにわばし:別名なんにゃばし)もそのひとつ。

wikiより抜粋。

結構代表的な橋なのだ。

 

難波橋辺りの最初の橋は、元をたどると704年ごろに行基によって架けられたといわれている。

江戸時代には天神橋天満橋と共に浪花三大橋と呼ばれ、表記は「浪華橋」が一般的であった。堺筋の西隣にある難波橋筋に架かっており、橋の長さが108間(約207m)もの大型の反り橋だったという。1661年寛文元年)天神橋とともに公儀橋とされた。

明治9年(1876年)に鉄橋に架け替えられたが、このときに中之島自体が上流へ拡張されたため、橋は中之島をはさんで南北に分けられた。

1912年(明治45年)に大阪市電が北浜以北、天神橋筋六丁目まで延伸された際に現在の位置に架け替えられた。その後の老朽化により1975年(昭和50年)に大阪市により大改修された。

 

この橋の南詰めには、2つのライオン像がある。

したがって、この橋のことを「ライオン橋」と呼ぶ人もいる。

 

長き年月。

風雨に耐え、

猛暑に耐え、

酷寒に耐え、

大阪の町を見守り続けたライオン。

 

誇り高く、

全てを受け止め、

そして許し、

凛としたその姿。

 

人々に勇気を与え、

時に慰め、

励ます存在感。

 

紛れも無くライオンである。

一家の主は、

こうでなければいけない。

 

どんなことにも動じないライオン。

 

そんなライオンに私はなりたい

こんなときだからこそ。。。

うつむかず

上を向いて

歩いていこう。

泣いていても

怒っていても

笑っていても

明日という日は

必ず来るんだから。

。。。。。

どうせなら

笑っていたい。

。。。。。

そう思ってはいるんだけど。

ガンダムに会ってきた!

ガンダムである。

あのガンダムである。

急な出張が入り、日帰りで静岡へ。

新幹線車中、

メールにて

「静岡にはガンダムがあります、見たら感動しますよ」

と、親切に教えてくれたちえみさん。

ありがとう^^)

カメラ小僧になりきったオッサンは、

あらゆる角度から写真を撮ってきた~^^)。

 

カッコよかった~♪

さすがガンダム~☆

いい思い出になった。。。。

ついでに、

静岡が生んだスーパースターを一人紹介しなきゃ!

ちびまるこちゃんだ~!

作者のさくらももこさんが、静岡出身なんだね。

駅の中、ずーーっとこのバナーが掲示されていた。

次回行くことがあれば、

やっぱり・・・

富士山が見たいな~^^)。

 

あるがままに生きていけたら

いいのにね^^)。

人生ってなかなかに難しい。

これだけ生きてきてもまだまだ五里霧中です。

困ったモンですねぇ。

さて、

いつも適当なことを書いてるけど、たまには

きちんと皆さんに挨拶しましょう。

コホン、

フォレ君。

ニコラス君。

Misaちゃん。

はじめまして、

こんにちは♪

関西圏の皆様、

ついでに

ク~、

ご無沙汰してまーす。

Natalieです!

もうすぐ大阪大会ですね。

とても楽しみです♪

ご案内を差し上げた皆様、

今回もいい感じで参加いただけそうです^^)。

皆さんと

食べて、飲めて、話せる時間は

私にとって至福のひと時です♪

(案内は別途メールしますからね)

当日を

心待ちにしています♪

風邪など引きませぬよう

くれぐれもご注意を♪

(今回、シークレットゲストはいるのかいないのか・・・笑)

p・s フォレ君の似顔絵、果たして似ているのか否か。。。

   参加したらわかるよぉ~。笑

ひとりごと。。

近くにいるのに心の距離が遠い人。

遠くにいるけど心の距離の近い人。

う~~ん、、、

どっちがいいんだろうなぁ。。。

クリスマスプレゼント♪

12月24日だけ、

ビル全体に巨大なクリスマスイルミネーションが

浮かび上がる。

中ノ島三井ビルという。

近年の名物だ。

この日だけは見物人で淀屋橋の上はごったがえす。

今年はこのデザインだった。

袋を担いだサンタクロース♪

こういう遊び心が嬉しいよね。

素敵なビジネスマンがいるんだよ、大阪にも^^)。

嬉しいといえば、

職場にプレゼントが届いた。

バーバリーの包装だ。。。

もしかして・・・

あれかな・・・・?

ネクタイだぁ~~~~!!

しかも、2本♪

メチャ嬉しい~~~~~っ!

大好きな銘柄だよ、

バーバリーって。。。

早速、

締めた~~♪

似合うかなぁ?

似合うよね、

何を着ても似合うんだから、

私って♪

ほんまにありがとぉーーーっ!

大事に使うからね~☆

※ニコラス君。飲み屋のオネエサンからじゃないからねー、念のため!^^:)

『 女優♪ 』

 
梅雨明けとともに日本列島、
 
あちぃねぇ~~~~~!
 
ほんま、大嫌いな季節がとうとうやってキターーーーッ!!
 
こういう季節は綺麗なもの・美人を観賞するに限るね♪
癒される♪
 
 
 
かつて好きな女優・タレントを列挙したことがあるが、
最近というか、ごくごく直近TVを見ていたら
 
 「おっ!かわゆい!!」 って感じる女優が現れた♪
 
(さくちゃんにまた、「若い子好きですねー!」って言われそうだけど、笑)
 
 
 
 
 
 
 
この子だ。
 
もう一枚。
 
名前を、水沢エレナという。
 
ネットで調べてみたら、な・な・なんと・・・・
 
娘と同級生ではないか!!
92年の早生まれなので、厳密に言えば娘より年下だ。。。
(ガビーーン)
 
でも、可愛いものは可愛い。
綺麗なものは綺麗♪
 
年齢は関係ないのだ。
 
「美丘」 というドラマに現在出演中。
(毎週見なければ♪)
 
 
 
春のドラマで、『ヤンキー君とメガネちゃん』 というのがあった。
その主役は、成宮クンと彼女だった。
 
  
仲里衣紗 という。
 
最初この子を見たとき、ビックリした。。。
 
うちの娘によく似ているのだ。^^:)
 
娘が、「可愛い」とか「綺麗」とか言っているわけでは無い。
 
美人じゃないけど、そして色っぽくないけど、
華があって、フランクな、チョイ可愛いところがそっくりなのである。
もちろん姿かたちも似ている。
(本人には当然言ってない、怖いことに自分のことをもっと可愛いと思ってるからネ。笑)
 
そんなわけで、ずーーーっと 「ヤンキー君とメガネちゃん」 は見ていた。
いい年してねぇ・・・^^:)
終わってしまって残念だ。
 
彼女は、大女優にはならないだろうが、
個性的なキャラで成功してほしいと思っている。
 
 
 
正統派美人。
 
といえば、
 
関西出身のこの人。
 
 
松下奈緒 さん♪
 
この手の美人に私は弱い。。。
 
 
色白美肌美人ネ^^)
そして、お目目パッチリ♪
白い歯がキラリ~~ン♪
 
 
 
 
 
 
究極の美人、
 
理想系はやはり・・・
  
久子姫 よネ~♪
 
 
ほんと、一度ナマで見てみたいわ。。。
ポッ恥ずかしい
 
 
この年になると、美人や可愛い子を見てるだけで
幸せな気分になる。
(年は関係ないか・・・)
 
 
そういった意味では会社へ来るのが楽しみだ。
なにせ、 「外見で採用された」 女性ばっかりだから^^:)
 
 
家に帰りたくない理由がこんなところにもあるのかと
思われたかな。スマイル

『 子曰く 』

 
誰だって苦しいときがあるんだよ。
悩みがあって当たり前さ。
生きていくってそういうことじゃないの。
 
届けたい気持ちが届けられない。
それって力不足なんじゃないの。
人を見る目が無いんじゃないの。
 
気持ちを抑える必要なんてないよ。
泣きたいときは泣けば良いじゃない。
昔、誰かに言った言葉。
 
ため息ひとつ、幸せひとつ逃げていく。
前を向いて生きていこう。
過去は戻ってこないんだから。
昔、誰かに言った言葉。
 
悩みがあるってことは、生きている証みたいなものじゃないか。
変化のない毎日なんてつまんないよ。
昔、誰かに言った言葉。
 
 
 
何をくだらないことで悩んでいるんだ。
健康で、温かい布団があって、
毎日ご飯が食べられて十分幸せじゃないか。
昔、友達に言われた言葉。
 
馬の耳に念仏って知ってるか。
暖簾に腕押しって知ってるか。
猫に小判って知ってるか。
豚に真珠って知ってるか。 
全部お前のことだよ。
昔、友達に言われた言葉。
 
世の中いろんな人間がいる。
善人ばかりじゃない。
笑顔の仮面を被り舌を出してるヤツだっている。
自分の利害しか考えないヤツがいる。
優しさと残酷さは裏表だよ。
特に女には気をつけろ。
昔、先輩に言われた言葉。
 
過去と他人は変えることができないんだよ。
未来と自分は変えられる。
お前だって変わることができるんだよ。
年なんて関係ないぞ。
昔、先輩に言われた言葉。
 
性格は一生変わらないけど
考え方は変えられるよ。
ええかっこしーで頑固なお前の性格、
嫌いじゃないよ。
昔、先輩に言われた言葉。
 
下を向いて歩いていたら、月のあかりは見えないよ。
上を向いて歩いていたら、落ちているお金を拾えない。
視野を広く持て。
昔、先輩に言われた言葉。
 
5年先の自分をいつもイメージしているか。
無駄に毎日過ごしていないか。
楽なほうへ流されていないか。
昔、先輩に言われた言葉。
 
 
 
自分の人生を有る程度語れないといけない年齢ってのがありますネ。
私は50歳がそれだと思っています。
 
 
過去の自分を誇れるか?
 
後姿に自信はあるか?
 
愛される資格はあるか?
(なんかのセリフみたい・・・笑)
 
 
 
 
孔子は言いました。
 
 
四十にして惑わず。
 
五十にして天命を知る。
 
と。。。
 
 
気づけばもうすぐその年齢になる私。
 
 
 
と~~っても
 
惑っています。
 
天命など知りません。
店名ならたくさん知っています・・・・。
 
 
 
でも、
 
 
ひとつだけ決めました。
 
 
 
 
何事にも弱音を吐かない、と。
 
 
 
立ちふさがる全ての障害に立ち向かおう、と。
 
 
受け入れがたいことにも目を背けないぞ。
 
 
 かっこ悪くてもいいや。
 
涙ぐんでもいいや。
 
情けない50でいいや。
 
自分に素直になろう。
 
 
 
 ただし、
 
人前では涼しい顔をしていよう。
ポーカーフェイスってやつだ。
 
嘆き、
 
苦しみ、
 
悲しみ、
 
怒り、
 
喜び、
 
表情に出すのを、
 
イヤ、
出しすぎるのを止めよう。
 
 
泣きたいときは泣こう。
 
心で泣こう。
 
 
 
 
 
私の40代、残すところ3ヶ月を切ってしまいました。  
 
 
『今日という日はあなたの一番若い日よ♪』
 
いとこのお姉さんからの言葉。
 
 
みなさんにも贈ります。
 
 
 
※ ちえみさんのように、上品なポエムにしたかったんだけどムリでした。^^:)

『 愛しい時間 その① 』

 
愛する人や楽しい仲間と過ごしている時って、実に早く過ぎていくものだ。
 
 
この日のテーマは、【B級グルメを味わう】。
 
設定は、【ワイワイガヤガヤ楽しんで】。
 
企画立案者は、【姫】。
 
 
 
条件として、お互い同性の友人を一人連れてくる。。。
 
なにやら楽しそうでしょ?
 
もっとも、
 
おいしい料理をある程度の種類味わうには、二人だと限界がある。
っていうのが大きな理由。
(それはあとで納得することになる)
 
 
私が選んだ友人は10歳年下のAクン。
去年の6月にサラリーマンに終止符を打ち、独立した自営業者である。
まだまだ発展途中であるが・・・
ほぼ一年ぶりの再会となった。
 
姫の友人は、私も昔会ったことがある元同僚のBさん。
上品な奥様である。
 
 
さて、
 
 
そこは、普段私がまず行くことのないエリアだった。
 
繁華街から外れた場所にある 「その店」 は、ご覧のように、
遠目でもわかるくらいきらびやかに、LEDが輝いていた^^)。
(住宅街にあるため、不安になった客に対するアイキャッチだと思われる)
 
 
予約されていた席へ通されたのであるが、私と友人は
思わずビックリ!!
 
それもそのはず。
 
壁はおろか、天井まで 「サイン色紙」 で埋め尽くされている。。
 
いずれもこの店を訪れた著名人のサインである。
 
今は亡き巨匠・【赤塚不二夫】 のサインも発見。^^)
 
 
では、何故これほど著名人がこの店を訪れているのか・・・
わかるかな?
 
 
美味いから?
 
 
それは当たり前すぎますねぇ。。
 
 
 
 
正解は、
 
 
 
関西を代表するテレビ局が近くにあったから。。。^^:)
 
今はその局も移転してしまったけどね。
 
  
前置きが長くなっちゃった。
この日の料理を紹介しよう。
 
 
まずはコレ。
 
 
【剣先イカのおろしマヨネーズ】
 
意外な組み合わせだ♪
イカに、大根おろしとマヨネーズなんて・・・・
 
 
しかしねぇ~~、
それがまたよく合ってるのよ、
 
食欲をそそるそそる。。。
冷製だから、時間がたっても食べられるし。
 
箸休めにも調度いいかな♪
 
この日、急な仕事で30分遅れになった姫のために
Bさんが気を利かせてオーダーした。
 
 
白ワインがほしくなった私は、一気にビールを飲み干す。
 
 
 
 
本日は、私たちは初回訪問。
従って勝手がわからないので、オーダーは姫の友人Bさんにお任せした。
 
サラダをはさみながら、これもお勧めだという
【トマトのフェルシー(詰め物)】 を試してみる。
 

おぉ!!

なんだ、このジューシーさは♪
トマトをくりぬき、中に野菜と肉を詰めているのだが、あまりの
美味しさに一気に完食!
材料を探ることをあきらめた。
次回解明したいと思う。^^:)
 
 
このあたりで姫様、合流~!!
 
 
 
続いては、私が気になっていたメニューをオーダー。。
 

【太刀魚のコロッケ】。

 
これも美味かった~♪

白ワインが進む進む。

温泉卵をつぶしてつけながら食べてみる。。
 
これがまた・・・・
 
太刀魚の風味とマッチして美味しい♪
もしかして二度揚げか?
衣がサクサク♪
 

さて、いよいよ本日のメイン料理である。

 
これを食べるために来たと行っても良いだろう☆
 
今回のイベントが決まったときから、「とても美味しいんです!」 
姫から散々聞かされていたからね。。
 
予約しておかないと食べられないとも。
 
 
ということで、

【特製ブイヤベース】。

 

まずはスープを一口。

 

あぁ。。。。
確かに!
 
 
海老と魚の出汁が濃厚だけどしつこくない、上品な仕上がりだ♪
 
 

 白身魚もマッシュルームも白菜も、全て美味しいよ。
鼻息荒く、あっという間に平らげるフードファイター4人。。。。
 
(うどんでもラーメンでも合いそうだな・・・と想像する♪)
 
  
私のちっぽけな思いつきなんて知る由もない女性二人は、
迷わずオーダーした。
 
 
「リゾットをお願いします、チーズは少なめで♪」
 
リゾットか!?
 
定番ではあります。
「チーズ少な目・・・」 というところに彼女たちの経験値が活きていた。
 
 
普段リゾットなんて食べる機会は少ない。
みんなそうでしょ?
 
 
さて、お味は・・・・
 
(もう、これを見れば「まずいわけがない」ってわかるからいいか、、解説は)
 
いくらでもいけるよ。これは。。。。
 
【洋風のオジヤ】 かな。笑
 
がっつきました!
 
 
 
 
いやぁ~~、それにしても堪能したぁ~~。。。
 
また来ようって思ったぁ~~~~
 
本日のメニューは、全て白ワインにあうものばかりだった。
 
メニューにある、「ニューヨークステーキ」 などの肉関係と赤ワインは
次回に持ち越しだ。
 
そうそう、
 
ご覧のように、この店のメニュー。。。。
【女乳】 と書くのだ。^^)
 
(洒落が利いてて面白いでしょ?)
 
それにしても・・・ラインナップ。
 
こんなにたくさんあるんだよ。
 
一度だけじゃわかった風なことはいえないよねぇ。。
ということで、この店・・・・
しばらくシリーズ化することにした。
 
不定期にレポートしましょう。
 
 
乞うご期待!!
 
この店、決して「B級」では無い。
立地と店構えがそう思わせるのだ。
 
味も値段もA級だったよ♪
 
 
 
すっかり美味しい料理とワインを堪能した一行は次の目的地へと向かった。
 
 
 
1軒だけで別れるには名残惜しい。
 
単純に、もう少し姫と一緒にいたいっていう話だけどね。^^)
 
 
 
 
ということで、勝手知ったるフィールド。
北新地へ。
 
雨模様の今宵、しかも週初め、あまり人出は多くない。
 
さて、今日はいつもの店ではないよ、みなさん。
 
ここは、皆さんご存知の 「ワインバー ニノミヤ」 のオーナーである
二宮さんの後輩が経営している店だ。
 
落ち着いてアダルティな雰囲気は同じ。
面積もこっちのほうが広い。
 
ただ、専門店ではないのでワインのラインナップは多くはない。
 
 
 
ここで姫の新たな食の好みを知ることになる。
 
なんと、
 
『チーズが大好き』 だったのだ!
 
私が敬遠する相当においのきついブルーチーズ系も好きらしい。
私は、プロセスチーズ(6Pチーズ)やスライスチーズ、
せいぜいカマンベールくらいしか普段は食べない。
 
 
しかし、さすがBARだね。
ワインに合う美味しいチーズを出してくれた。
 
ここでまた姫のこだわりが。
 
なんとチーズに蜂蜜を合わせたのだ
 
こんな食べ方は初めてだ。
 試してみると、意外に合うから不思議。
 
お酒が飲めない彼女ではあるが、きっといろんな店を食べ歩いてるんだろうなぁ。
 
 
毎回同じことを言うが、楽しい時間はあっという間に過ぎ行く。
 
今日もお別れの時間が迫り
 
 
 そして、
 
 
この4人での再会を約束し、散会となった。
 
 
 
 
 
愛する人に加え、気の置けない友人まで一緒に過ごした今宵。
 
 
 
 
こんな時間があるから明日もまた頑張れるんだね。
 
 
 
 
 
そうそう、タマくんに予め言っておかなきゃ。
 (どうせ質問されるし・・・笑)
 
 
 
「オトナの物語」 は無いからネ♪
 
 
以上。
 

『 サヨナライツカ 』

 
サヨナライツカ
 
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
 
 
サヨナライツカ
 
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる
 
私はきっと愛したことを思い出す
 
 
 
 
 
誰も気づいていないと思うけれど、私の ブックリスト に一冊だけ
紹介している本がある。
 
 
 
 
これだ。
 
「サヨナライツカ」 (辻仁成 著)
 
 
 
私には忘れられない一冊である。
 
 
 
 
 
 
今回は、ノスタルジー編。 
 
 
 
 
 
 
今日があり、
 
明日を迎えることができるのも
 
昨日という過去があるから。。。
 
 
 
 
  
 
 
皆さんにも 忘れられない人 が、1人や2人いることでしょう。 
 
 
 
 
私にもいるのです。
 
 
 
 
この本は、私にとって、
 
とても大切な人であり、
 
心より愛し・そして愛してくれた人からの
 
プレゼント。
 
 
 
 
 
 
 
 
「読んでみて♪ 私たちに似ているわ。」
 
 
 
 
 
そう言って教えてくれた。
 
 
 
 
 
 
 
あらすじをwebから・・・
 
 
時代背景は1975年の8月のバンコク。
ある一人の青年の東垣内豊(ひがしがいとうゆたか)は
友人の紹介で真中沓子(まなかとうこ)と出逢った。

豊は婚約者の尋末光子(たづすえみつこ)と近々結婚する予定。
しかし、ある夜の出来事で豊は沓子に惹かれてしまう。
豊と沓子はお互いの関係は長く続かないことを分かってか
お互いの気持ち押し殺していた。
しかし豊の結婚式の日が近づいてくる。
豊は沓子と光子の間で揺れ動く・・・。
だが、豊は自分の将来の人生を優先し、光子と結婚した。

 

月日は流れ25年と長い時間が過ぎた。
そして再び豊と沓子は再会した。
お互いの時の流れはあまりにもかけ離れていた。
豊は着々と地位と名誉を手に入れ、幸せな家庭を築き、
沓子は一人でいて、今はホテルのマネージャをしていた。
25年分のお互いの気持ちが溢れだした。
 
 
簡単に言えば、
 
ふとしたことで知り合った二人が、激しく愛し合うが、
一緒になることは叶わず
相手を思いつつも、別れざるを得なくなる。。
 
  
「いつかもう一度会えたら・・・」
 
 
そう思いながら。。。
 
 
 
 
しかし、心の中では愛した人のことを忘れることがない。
 
 
 
 そして、人生の晩年に再び出会う。。。
 
 
 
 
  
切なくも、深く愛し合った2人の物語。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私にとって、 
 
遠い昔のことなのに
 
 
 
昨日のことのように思える瞬間がある。
 
 
 
 
 
 
いつか来る終わりを、私より先に感じていたのか。 
 
決意していたのか・・・
 
 
 
 
今もわからない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二人で過ごした時間は、
 
人生の中で燦然と輝き、
 
本当に素晴しいものだった。
 
 
 
「生きているんだ」
 
それを実感できた日々。
 
 
 
それは今も、私の中で朽ちることのない最高の宝物。。。
 
奇跡的な確率で出会えたことに感謝している。
 
 
 
 
 
 
 心よりそう思うのだ。
 
 
 
 
 
あれはホントに自分の身に起こった事だったんだろうか。。。
もしかして、夢だったんじゃないのか。
そう思ってしまうことさえある。
 
 
 
聡明で、容姿端麗。
肌はきめ細やかで陶磁器のように白く、非の打ち所のない美人。
 
心優しく温かく、
そして情熱的で思いやりにあふれた素晴しいひと。
 
 
すれ違う誰もが振り返るような女性と、
何のとりえもない、見かけも普通のこの私。
 
 
 
 
 
 
なぜ私だったのか。。。
 
 
 
 
 
「オレのどこがいいの?」
 
 
 
 
何度聞いても、 
 
 
彼女の答えは、いつも同じだった。
 
笑いながらネ・・・
 
 
(さすがに、恥ずかしくて書けないワ・・・)
 
 
 
 
 
一緒に過ごした素晴しい時間。
 
 私には、
 
神様が与えてくれた人生最大のプレゼントだったと思っている。
 
 
 
 2人の時間は、あっという間に過ぎて行く。
 
そして必ず別れの時がやってくる。
 
 
 
「元気でね♪」
 
 
 
 
「愛してるよ。」
 
「愛してるわ。」
 
 
 
(次はいつ会えるんだろう。。。)
 
そう思いながら帰路につく・・・・
 
 
それは遠恋の宿命だった。
 
 
 
 
切なくて悲しくて、
 
でも心の中は愛する気持ちであふれていて、
 
とっても幸せで。。。
 
 
 
 
永遠に続くわけなんてないと、わかっていたのに、
 
 
でも、
 
もしかしたら続くかもしれない・・・
 
なんて淡い夢を持っていた日々。
 
 
 
 
 
 
しかし、
 
 
 
 
夢は覚め、
 
 
 
 
魔法はいつか解ける。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、
 
 
その本が、なんと映画化され年明けに公開される。 
 
 
 
 
 
主演は、
 
著者・辻仁成の妻、【中山美穂】 である。
(よくできた話だ。。)
 
 
 
その映画の、「業界関係者試写会」 にうちの社員が行ってきた。
(私も行きたかったぁ~~~~!><)
 
見た本人は、「原作本」 を読んでなかったため、感慨はそれほど無いようだった。
(私だったら、ドキドキしながら食い入るように見ただろう・・・)
 
 
 
見てない私がお勧めするのも変だけど、
 
 
機会があればぜひ見てほしい。
 
 
 
 
 
私のことを思い浮かべてながら。。(^^)
 
 
 
 
「Natalieは、こんな切なくも激しい恋をしていたんだな~」 
って。。。
 
 
 
 
 
 
 
でも・・・
 
 
 
 
まさか、、、
 
 
 
 
映画化されるとは思わなかったな。
 
 
 
 
 
そう思うのは、私だけじゃないはず。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
多分、
 
 
 
 
 
いや、
 
 
 
 
 
 
きっと、
 
 
 
 
 
 
キミもだよね?
 
 
 
 
 
 
 
 
 映画館に足を運ぶのかな。
 
 
 
 
 
その時、
 
 
 
 
 
僕のことを思い出すのだろうか。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【大阪ブルーノート】
 
 
 
 
 
 Natalie Cole。 
 
  
二人で行った、最初で最後のライブ。
 
 
 
素敵なライブだったのは間違いないんだけど
 
ほとんど記憶に残っていないんだよネ。
 
 
 
 
だって僕は、
 
キミの顔ばかり見ていたから・・・・・
 
 
 
 
 
でも確実に覚えていることがある。
 
 
本当のサプライズ!!
 
 
 まさかの1曲目だったネ。。。
 
 
 
 
 I wish you love.
 
 
 
  
 
 
キミの大好きな曲。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この歌詞のように、
 
 
 
 
 
毎日、
 
 
 
 
 
大きな愛に包まれ、
 
 
 
 
 
 
幸せに過ごしていることを、
 
 
 
 
 
 
心より願っているよ。
 
 
 
 
 
 
I wish you love.

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