焼肉 小倉優子 西中島南方店に行ってきました。
23 5月 2008 3件のコメント
in 苦痛な時間
史上最低の焼肉屋を紹介します。
まったくもってひどい内容の店です。
「みんなで焼肉食べりんこ」と看板には書いてあります。
下町の風俗街の一角、意外とわかりにくい場所にありました。
入口までの階段はご覧の通り雰囲気があったのですが、中は
最低でした。
8時40分ごろに「ウエイティング順位1番」で並びました・・・
席につくことが出来たのはそれから40分後。
この間、勘定をすませたグループが7組いたのです。
それも20分ほど待ったあたりから、一気にドドドッって。
にもかかわらず入口で待っている10人ほどの客を案内するわけでもなく
様子を見に来るわけでもなく、「お待たせして申し訳ございません」と
お愛想するわけでもありませんでした。
客商売ですから、普通はどれほどの人が待っているのかをチェックしに
くるでしょう!?
こうしている間もオープン当初の物珍しさから、お客は引きもきらず入ってきます。
一つのテーブルがあいたら、一組を案内する。というスタイルではなかったのです。
この店は・・・・。
ある程度多くの席が空いたときにいくつかのグループをまとめて案内する、
という方針のようでした。
ようやく席に着いた我々は3人。
お勧めの「食べ放題2980円セットをオーダー。
なんとここで信じられないことを告げられたのです。
ごらんの「盛り合わせ」を食べきらないと追加で肉を頼めないのです。
わかりますか、みなさん?
この直径3センチはあろうかという極太ソーセージと先ほどの
「鶏肉・豚肉・牛肉盛り合わせ(多分全部で9種類くらい)完食」が
食べ放題メニュー・追加オーダーの必須条件なのです!
この中にはカルビやロースはハラミはありません。。。
もちろんタンなんかありません。。。
驚くべきスタイルをこのオーナー(小倉優子ぢゃないよ)は考えました。
「鳥豚牛の安い肉や巨大ソーセージをまず食べさせ、ある程度満腹にさせておいて
いい(といってもランクは低い)肉はあんまり食べさせないようにしよう」
ある意味すごい戦略家です。(仕事に活かさなきゃ・・・)
さてさて、また問題が発生しました。
ご覧のように立ち上る煙が、網の上に固定されている吸引機
(レンジフード)に全て吸い込まれないのです。
それどころか店内の空調のせいで、我々のほうへ向かってくるのです!
おかげで頭からシャツまで燻製にされ、「ファブリース」を大量にかけても
匂いは落ちませんでした。。
私、焼肉屋へ行ったときの締めは「冷麺」と決めています。
この日も冷麺を最後にオーダーしました。
来ました。。。。
おお、美味しそう。。。。
が・・・・この期待はもろくも裏切られたのです。
ニュルン、シュパッ!(う~~ん、なんて柔らかな麺♪ちゃうちゃう!!)
私の常識では、冷麺の麺は歯でなかなか噛み切れないほどの腰や
硬さや冷たさをもっていないといけない。
が、これは「にゅうめんですか?そうめんですか?」というくらい
プツンプツン切れる切れる。。
こんなオリジナリティはいりません。
飲み放題1380円(だったかな)含め、3人で13730円は暴利!
物珍しさの客が一区切りしたら、閑古鳥が鳴き、近いうちに
消滅すること間違いないでしょう。。。
まずはスタッフ教育、とりわけ店長教育をきちんとしたコンサルの
会社に依頼してやったほうがいいと思います。
待っている客に対するケアの無さやドリンクが出てくる時間の長さは
致命的。
我々は間違いなく
「二度と行きません!」
「名前貸し商売」の典型的なB級いやC級店舗でした。。
物珍しさでいこうと考えているみなさん、覚悟していったほうがいいですよ。
どうせなら、スタッフも接客も味も評判のよい「たむけんの店」へ
行ってください☆
食べ比べた人はみんなそう言ってます。
はぁ~~~~、無駄な金を遣ってしまった。。。(><)